日本人の食生活の6〜7割は糖質食、そして西洋化した脂質食の過多が生活習慣病の増加につながっています。いまや5人に1人、40歳以上になると4人に1人が糖尿病予備軍と推測されています。糖尿病は失明、腎不全、神経症などの合併症をおこします。万病の元「肥満」対策に、糖質や脂質の吸収を抑制し、食物繊維による腸内改善が毎日続けられたら、どんなに楽でしょう。

 そこで弊社は桑の葉に注目しました。この桑の葉には、血糖上昇を抑える特有成分「1-デオキシノジリマイシン」が含まれ、小腸に存在する糖の分解酵素α-グルコシダーゼの働きをカットして、余分なブドウ糖の吸収を抑え、食後の血糖上昇を抑制します。さらに吸収されなかった糖類は大腸に運ばれ、腸内環境を整え、便通を良くするはたらきを持ちます。カロチンや食物繊維、ビタミンE、γ-アミノ酸、総クロロフィル等の栄養成分がケールよりも断然多く含まれています。

 

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